SUGITO
埼玉県北葛飾郡杉戸町の解体工事
壊す、その先に 新しい始まり。杉戸町の解体工事は、山中商店。
杉戸町堤根に本社を置く解体工事会社です。空き家や相続した実家、建て替え前の解体から、基礎の撤去・整地、塀や庭木まで。現地を確かめてから、見積りを無料でお出しします。
解体するか、まだ迷っている段階のご相談も →
- 本社 杉戸町堤根
- 建設業許可(般-2)第73373号
- 石綿含有建材調査者 在籍
- お見積り無料
画像はイメージです
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杉戸町の解体工事は、山中商店。 ★ 建物解体 ★ 内装解体 ★ 空き家の解体 ★ 樹木伐採 ★ 外構 ★ お見積り無料 ★ 0120-061-107 ★
CHAPTER 01 ・ TROUBLE
この家、どうしよう。
杉戸町で解体のご相談をいただくきっかけは、だいたいこの5つです。当てはまるものから読んでください。
CHAPTER 02 ・ SUGITO NOW
杉戸町が把握する空き家、300件。
杉戸町が把握している戸建ての空き家は、令和4年度末で300件です。平成27年度の231件から増えています。地区別では中央地区の115件が最も多く、泉地区95件、西地区51件と続きます。
300件町が把握する空き家(戸建て)令和4年度末。うち「放置すると状況が悪化するおそれが高い」B区分が45件、「防犯や景観の状況が良くない」A区分が5件。
1.3倍7年間の増え方平成27年度231件 → 令和4年度末300件。
10.3%町の空き家率住宅・土地統計調査(平成30年)。住宅19,090戸のうち空き家1,960戸。
地区別の把握件数(令和4年度末)
- 中央地区115
- 泉地区95
- 西地区51
- 南地区22
- 東地区17
出典:杉戸町空家等対策計画(令和6年3月、p.6ほか)。空き家率は総務省「住宅・土地統計調査」を同計画が引用した値です。
古利根川流灯まつり杉戸町の夏の風物詩。畳一畳ほどの手づくりの大型灯ろう約250基が、古利根川の川面を約1kmにわたって流れます。出典:杉戸町 灯ろうに描いたレンジャー君はイメージです。
CHAPTER 03 ・ PROCESS
壊す順番には、理由がある。
木造2階建ての家を例に、解体がどんな順番で進むかをご覧ください。スクロールすると、1軒の家が正しい順番で片づいていきます。実際の工程は建物と敷地の状況で変わります。
事前調査・お見積り
建物の構造と広さ、道路の幅、隣の家との距離、残っている家財を確かめます。解体・改修の前には石綿(アスベスト)の事前調査が法律で義務づけられ、2023年10月からは有資格者による調査が必要です。山中商店には建築物石綿含有建材調査者が在籍しています。
ごあいさつ・届出・養生
工事の前に近隣の方へごあいさつし、床面積の合計が80㎡以上の解体では建設リサイクル法の届出(着工の7日前まで)を行います。家のまわりを足場と防音・防塵シートで囲います。
残置物・内装を分けて運び出す
家財や内装材を、木くず・金属・がれきなど種類ごとに分けて運び出します。分けるほど再資源化でき、処分の手間も減ります。
屋根をおろす
散水しながら、屋根材を上から順におろします。砂ぼこりを抑えるための水まきは、工事の間ずっと続けます。
重機で躯体を解体する
柱や壁は重機でつかみ、少しずつ取り外してトラックへ。いきなり倒さず、隣の家の側から離すように進めます。
基礎を撤去する
コンクリートの基礎を掘り起こして撤去します。古い浄化槽やガラなど、地中から見つかる物があると追加の工事になることがあります。
整地して、お渡し
地面をならして更地にし、最後に一緒に確認します。建物の滅失登記は、取り壊してから1か月以内に申請が必要です。ここから建て替え、駐車場、売却へ。
杉戸町の土地を、次の使い方へ。建て替え駐車場売却
STEP 01
木造2階建ての例
CHAPTER 04 ・ COST
値段は、7つの条件で決まる。
解体費用は「建物の構造と広さ」に加えて、道路の幅、隣の家との距離、残っている家財、地中の埋設物、石綿(アスベスト)の有無、付帯する外構で大きく変わります。山中商店では現地を確かめてから、見積りを無料でお出しします。
チェックしてみよう!
あなたの建物に当てはまる条件を選んでください。現地で確かめることが、右のメーターでわかります。
現地で確かめること:1つ
当てはまる条件を選ぶと、現地調査で確かめる項目が増えていきます。金額は条件の組み合わせで決まるため、このページでは目安の金額を出していません。
現地調査を相談する(無料) →
CHAPTER 05 ・ RULES
杉戸町の解体補助金、ありますか?
2026年9月29日に杉戸町の公式サイトを確認した範囲では、空き家などの解体(除却)費用そのものへの補助制度は見当たりませんでした。解体後の土地で使える町の補助や、土地を売る時に使える国の税の特例はあります。制度は年度で変わるため、申請の前に町へご確認ください。
解体費用そのものの補助
確認できず
2026年9月29日時点、杉戸町の公式サイトの空き家対策ページに、解体(除却)費用の補助の掲載はありませんでした。最新の状況は町へご確認ください。
杉戸町 生垣設置奨励補助制度
1mあたり4,000円
上限6万円。住宅の土地に、道路に面して長さ3m以上・高さ1m以上の生垣を新しくつくる場合。設置の前に申請し、承認を受けてから着手します。担当:建築課 開発建築指導担当。
相続した空き家の譲渡所得の特別控除(国の制度)
最高3,000万円
相続した家を取り壊したあとの土地を売る場合などに、条件を満たすと譲渡所得から控除できます。条件や手続きは税務署でご確認ください。
出典:杉戸町「空き家対策」(2024年1月24日更新)、杉戸町「生垣設置奨励補助制度」(2024年1月1日更新)。いずれも2026年9月29日に閲覧。
相談から、登記まで。
着工の前相談・現地調査・見積り
建物と敷地を確かめ、見積りをお出しします。相続した建物は、名義や登記の状態も一緒に確かめます。
着工の前石綿(アスベスト)の事前調査
解体・改修の前に有資格者が調べ、結果を記録します。一定規模以上の工事は行政への報告も必要です。
着工7日前まで建設リサイクル法の届出
解体する床面積の合計が80㎡以上のとき、発注者が届け出ます。手続きの進め方もご案内します。
着工の前ライフラインの停止・ごあいさつ
電気・ガス・水道などの停止や撤去の手配と、近隣へのごあいさつを行います。
工事中解体工事・分別・処分
分別して運び出し、許可を持つ処理先へ。産業廃棄物の収集運搬は自社の許可で行います。
取り壊しから1か月以内建物の滅失登記
法務局へ申請します。土地を売る・建て替える前に必要な手続きです。
CHAPTER 06 ・ WHO WE ARE
杉戸町堤根に、本社があります。
山中商店は平成30年に杉戸町で設立した総合解体工事会社です。解体用の重機、建設業許可、産業廃棄物の収集運搬許可(埼玉・東京・千葉・茨城)を持ち、杉戸町のご相談には本社から伺います。

自社の解体用重機(実写)
- 会社名株式会社山中商店
- 本社埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4362
- 事業所埼玉県北葛飾郡杉戸町椿738-3
- 電話0120-061-107(フリーダイヤル)
- 事業内容総合解体工事業(建物・木造・内装の解体、樹木伐採、外構、コンテナ、スクラップ買取、石綿調査)
- 建設業許可埼玉県知事 許可(般-2)第73373号
- 産業廃棄物
収集運搬業埼玉県 第01100922号/東京都 第13-00-200922号/千葉県 第01200200922号/茨城県 第00801200922号
- 石綿調査建築物石綿含有建材調査者 在籍
- 設立平成30年1月5日
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CHAPTER 07 ・ FAQ
杉戸町の解体、よくある質問。
杉戸町で解体工事を頼むと、費用はいくらかかりますか?
建物の構造と延床面積に加えて、前の道路の幅、隣の家との距離、残っている家財、地中の埋設物、石綿(アスベスト)の有無、塀や庭木などの付帯物で変わります。そのため山中商店では、現地を確かめたうえで見積りを無料でお出ししています。見積りの後に費用が増えやすい条件(地中の埋設物など)も、事前にご説明します。
杉戸町に解体費用の補助金はありますか?
2026年9月29日に杉戸町の公式サイトを確認した範囲では、空き家などの解体(除却)費用そのものへの補助制度の掲載はありませんでした。解体後に生垣をつくる場合の「生垣設置奨励補助制度」(1mあたり4,000円、上限6万円、設置前の申請が必要)や、相続した空き家を取り壊して土地を売る場合の国の税の特例(最高3,000万円の特別控除)はあります。制度は変わることがあるため、申請の前に町や税務署でご確認ください。
見積りは無料ですか?
はい、お見積りは無料です。フリーダイヤル0120-061-107、またはお問い合わせフォームからご相談ください。
相続した実家を解体したいのですが、何から始めればいいですか?
まず建物と土地の名義(相続登記の状態)、家財をどう整理するか、解体したあとの土地をどう使うか(建て替え・駐車場・売却など)の3つを整理すると進めやすくなります。相続登記は2024年4月1日から義務になり、相続で取得したことを知った日から3年以内の申請が必要です。
空き家を解体すると、固定資産税は上がりますか?
住宅が建っている土地には、固定資産税を軽くする住宅用地の特例(200㎡以下の部分は課税標準が6分の1など)があり、建物を取り壊すと特例の対象から外れて税額が上がる場合があります。一方、管理が不十分な空き家として勧告を受けた場合も特例から外れます。実際の税額は土地の条件で変わるため、杉戸町の税務担当でご確認ください。
解体の前に、アスベストの調査は必要ですか?
必要です。建物の解体・改修の前には石綿(アスベスト)の事前調査が法律で義務づけられ、2023年10月からは有資格者による調査が必要になりました。山中商店には建築物石綿含有建材調査者が在籍しています。
建設リサイクル法の届出は必要ですか?
解体する建物の床面積の合計が80㎡以上の場合、発注者(施主)が工事に着手する7日前までに届け出る必要があります。書類の準備や進め方はご案内します。
解体したあと、どんな手続きがありますか?
建物を取り壊した日から1か月以内に、法務局へ建物の滅失登記を申請する必要があります。土地を売る・建て替えるときにも必要になる手続きです。
家の中に家財や不用品が残ったままでも頼めますか?
はい、ご相談いただけます。家財や不用品は、木くず・金属・がれきなど種類ごとに分けて運び出します。量や中身によって費用が変わるため、現地で確かめてからお見積りします。
倉庫・納屋・店舗、内装だけの解体もできますか?
はい。住宅のほか、倉庫・納屋・店舗などの建物解体、店舗や事務所の内装解体もご相談ください。
ブロック塀や庭木、解体後の外構もお願いできますか?
はい。ブロック塀の撤去、樹木の伐採、解体後の外構工事もご相談いただけます。
杉戸町のほかに、どの地域に対応していますか?
杉戸町に本社があり、宮代町・春日部市・幸手市・久喜市・白岡市をはじめ、埼玉県を中心にご相談を承っています。上記以外の地域も、所在地を添えてお問い合わせください。
まずは、話を
聞かせてください。
「壊すかどうか、まだ決めていない」「親の家をどうするか家族で話している」という段階でも大丈夫です。建物の所在地と、気になっていることを教えてください。お見積りは無料です。
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