0120-061-107 無料お見積り

埼玉県幸手市の解体工事

壊す、その先に 新しい始まり。幸手市の解体工事は、山中商店。

幸手市のお隣、杉戸町堤根に本社を置く解体工事会社です。空き家や相続した実家、建て替え前の解体から、基礎の撤去・整地、塀や庭木まで。現地を確かめてから、見積りを無料でお出しします。

解体するか、まだ迷っている段階のご相談も →

  • 本社 杉戸町堤根
  • 建設業許可(般-2)第73373号
  • 石綿含有建材調査者 在籍
  • お見積り無料

REAL SITE

山中商店の、実際の現場から。

写真は株式会社山中商店の公式Instagramに掲載された実際の施工写真です。所在地は掲載していません。

CHAPTER 02 ・ SATTE NOW

幸手市の空き家率、13.6%。

総務省の住宅・土地統計調査(平成30年)では、幸手市の空き家は1,510戸、空き家率は13.6%です。市の実態調査(令和元年度)では1,032件を把握しています。

13.6%空き家率

住宅・土地統計調査(平成30年)。

1,510戸市内の空き家

同調査(平成30年)。

1,032件市の調査で把握した空き家

実態調査(令和元年度)。

出典:幸手市空家等対策計画(計画期間2020〜2029年度の版。2026年9月29日閲覧)。

権現堂堤の桜と菜の花幸手市の権現堂堤は、約1kmにわたって続く桜並木。周りの菜の花畑と重なる、淡いピンクと黄色の景色が見られます。出典:幸手市 イラストはイメージです。

CHAPTER 03 ・ PROCESS

壊す順番には、理由がある。

木造2階建ての家を例に、解体がどんな順番で進むかをご覧ください。スクロールすると、1軒の家が正しい順番で片づいていきます。実際の工程は建物と敷地の状況で変わります。

  1. 事前調査・お見積り

    建物の構造と広さ、道路の幅、隣の家との距離、残っている家財を確かめます。解体・改修の前には石綿(アスベスト)の事前調査が法律で義務づけられ、2023年10月からは有資格者による調査が必要です。山中商店には建築物石綿含有建材調査者が在籍しています。

  2. ごあいさつ・届出・養生

    工事の前に近隣の方へごあいさつし、床面積の合計が80㎡以上の解体では建設リサイクル法の届出(着工の7日前まで)を行います。家のまわりを足場と防音・防塵シートで囲います。

  3. 残置物・内装を分けて運び出す

    家財や内装材を、木くず・金属・がれきなど種類ごとに分けて運び出します。分けるほど再資源化でき、処分の手間も減ります。

  4. 屋根をおろす

    散水しながら、屋根材を上から順におろします。砂ぼこりを抑えるための水まきは、工事の間ずっと続けます。

  5. 重機で躯体を解体する

    柱や壁は重機でつかみ、少しずつ取り外してトラックへ。いきなり倒さず、隣の家の側から離すように進めます。

  6. 基礎を撤去する

    コンクリートの基礎を掘り起こして撤去します。古い浄化槽やガラなど、地中から見つかる物があると追加の工事になることがあります。

  7. 整地して、お渡し

    地面をならして更地にし、最後に一緒に確認します。建物の滅失登記は、取り壊してから1か月以内に申請が必要です。ここから建て替え、駐車場、売却へ。

STEP 01

木造2階建ての例

CHAPTER 04 ・ COST

値段は、7つの条件で決まる。

解体費用は「建物の構造と広さ」に加えて、道路の幅、隣の家との距離、残っている家財、地中の埋設物、石綿(アスベスト)の有無、付帯する外構で大きく変わります。山中商店では現地を確かめてから、見積りを無料でお出しします。

チェックしてみよう!

あなたの建物に当てはまる条件を選んでください。現地で確かめることが、右のメーターでわかります。

現地で確かめること:1つ

当てはまる条件を選ぶと、現地調査で確かめる項目が増えていきます。金額は条件の組み合わせで決まるため、このページでは目安の金額を出していません。

現地調査を相談する(無料)

CHAPTER 05 ・ RULES

幸手市の解体補助金、使えますか?

幸手市には「空家等の除却(解体)補助金」があり、昭和56年以前に建てられ、おおむね1年以上使われていない建物の解体費用の2分の1、上限30万円が補助されます。交付決定の前に着手した工事は対象外のため、見積書を添えて先に申請します。

空家等の除却(解体)補助金

上限30万円

費用の2分の1。昭和56年以前に建築、おおむね1年以上使われていない建物で、空家法の勧告を受けていないもの。見積書または契約書の写しを添えて、着手前に申請。担当:くらし防災課(0480-43-1111)。

申請のタイミング

着工の前に

交付決定の前に始めた工事は対象外です。申請には見積書または工事請負契約書の写しが必要です。申請から着工までの段取りも一緒に確かめます。

相続した空き家の譲渡所得の特別控除(国の制度)

最高3,000万円

相続した家を取り壊したあとの土地を売る場合などに、条件を満たすと譲渡所得から控除できます。条件や手続きは税務署でご確認ください。

出典:幸手市「空家等の除却(解体)補助金」(2026年5月1日更新)。2026年9月29日に閲覧。

相談から、登記まで。

着工の前

相談・現地調査・見積り

建物と敷地を確かめ、見積りをお出しします。相続した建物は、名義や登記の状態も一緒に確かめます。

着工の前

石綿(アスベスト)の事前調査

解体・改修の前に有資格者が調べ、結果を記録します。一定規模以上の工事は行政への報告も必要です。

着工7日前まで

建設リサイクル法の届出

解体する床面積の合計が80㎡以上のとき、発注者が届け出ます。手続きの進め方もご案内します。

着工の前

ライフラインの停止・ごあいさつ

電気・ガス・水道などの停止や撤去の手配と、近隣へのごあいさつを行います。

工事中

解体工事・分別・処分

分別して運び出し、許可を持つ処理先へ。産業廃棄物の収集運搬は自社の許可で行います。

取り壊しから1か月以内

建物の滅失登記

法務局へ申請します。土地を売る・建て替える前に必要な手続きです。

CHAPTER 06 ・ WHO WE ARE

杉戸町堤根から、幸手市へ。

山中商店は平成30年に杉戸町で設立した総合解体工事会社です。解体用の重機、建設業許可、産業廃棄物の収集運搬許可(埼玉・東京・千葉・茨城)を持ち、幸手市のご相談にも本社から伺います。

「㈱山中商店」の表記が入った赤い解体用重機
自社の解体用重機(実写)
  • 会社名株式会社山中商店
  • 本社埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4362
  • 事業所埼玉県北葛飾郡杉戸町椿738-3
  • 電話0120-061-107(フリーダイヤル)
  • 事業内容総合解体工事業(建物・木造・内装の解体、樹木伐採、外構、コンテナ、スクラップ買取、石綿調査)
  • 建設業許可埼玉県知事 許可(般-2)第73373号
  • 産業廃棄物
    収集運搬業
    埼玉県 第01100922号/東京都 第13-00-200922号/千葉県 第01200200922号/茨城県 第00801200922号
  • 石綿調査建築物石綿含有建材調査者 在籍
  • 設立平成30年1月5日

CHAPTER 07 ・ FAQ

幸手市の解体、よくある質問。

幸手市で解体工事を頼むと、費用はいくらかかりますか?
建物の構造と延床面積に加えて、前の道路の幅、隣の家との距離、残っている家財、地中の埋設物、石綿(アスベスト)の有無、塀や庭木などの付帯物で変わります。そのため山中商店では、現地を確かめたうえで見積りを無料でお出ししています。見積りの後に費用が増えやすい条件(地中の埋設物など)も、事前にご説明します。
幸手市の解体補助金は使えますか?
幸手市の「空家等の除却(解体)補助金」は、昭和56年以前に建てられ、おおむね1年以上使われていない建物(空家法の勧告を受けていないもの)の解体費用の2分の1、上限30万円を補助する制度です。交付決定の前に着手した工事は対象外で、申請には見積書または契約書の写しが必要です。くらし防災課(0480-43-1111)で最新の条件をご確認ください。
見積りは無料ですか?
はい、お見積りは無料です。フリーダイヤル0120-061-107、またはお問い合わせフォームからご相談ください。
相続した実家を解体したいのですが、何から始めればいいですか?
まず建物と土地の名義(相続登記の状態)、家財をどう整理するか、解体したあとの土地をどう使うか(建て替え・駐車場・売却など)の3つを整理すると進めやすくなります。相続登記は2024年4月1日から義務になり、相続で取得したことを知った日から3年以内の申請が必要です。
空き家を解体すると、固定資産税は上がりますか?
住宅が建っている土地には、固定資産税を軽くする住宅用地の特例(200㎡以下の部分は課税標準が6分の1など)があり、建物を取り壊すと特例の対象から外れて税額が上がる場合があります。一方、管理が不十分な空き家として勧告を受けた場合も特例から外れます。実際の税額は土地の条件で変わるため、幸手市の税務担当でご確認ください。
解体の前に、アスベストの調査は必要ですか?
必要です。建物の解体・改修の前には石綿(アスベスト)の事前調査が法律で義務づけられ、2023年10月からは有資格者による調査が必要になりました。山中商店には建築物石綿含有建材調査者が在籍しています。
建設リサイクル法の届出は必要ですか?
解体する建物の床面積の合計が80㎡以上の場合、発注者(施主)が工事に着手する7日前までに届け出る必要があります。書類の準備や進め方はご案内します。
解体したあと、どんな手続きがありますか?
建物を取り壊した日から1か月以内に、法務局へ建物の滅失登記を申請する必要があります。土地を売る・建て替えるときにも必要になる手続きです。
家の中に家財や不用品が残ったままでも頼めますか?
はい、ご相談いただけます。家財や不用品は、木くず・金属・がれきなど種類ごとに分けて運び出します。量や中身によって費用が変わるため、現地で確かめてからお見積りします。
倉庫・納屋・店舗、内装だけの解体もできますか?
はい。住宅のほか、倉庫・納屋・店舗などの建物解体、店舗や事務所の内装解体もご相談ください。
ブロック塀や庭木、解体後の外構もお願いできますか?
はい。ブロック塀の撤去、樹木の伐採、解体後の外構工事もご相談いただけます。
幸手市の解体工事にも来てもらえますか?
はい。幸手市は山中商店の対応エリアです。杉戸町堤根の本社から伺い、現地を確かめてから見積りを無料でお出しします。上記以外の地域も、所在地を添えてお問い合わせください。

まずは、話を
聞かせてください。

「壊すかどうか、まだ決めていない」「親の家をどうするか家族で話している」という段階でも大丈夫です。建物の所在地と、気になっていることを教えてください。お見積りは無料です。

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