KUKI
埼玉県久喜市の解体工事
壊す、その先に 新しい始まり。久喜市の解体工事は、山中商店。
久喜市の近く、杉戸町堤根に本社を置く解体工事会社です。空き家や相続した実家、建て替え前の解体から、基礎の撤去・整地、塀や庭木まで。現地を確かめてから、見積りを無料でお出しします。
解体するか、まだ迷っている段階のご相談も →
- 本社 杉戸町堤根
- 建設業許可(般-2)第73373号
- 石綿含有建材調査者 在籍
- お見積り無料
画像はイメージです
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久喜市の解体工事は、山中商店。 ★ 建物解体 ★ 内装解体 ★ 空き家の解体 ★ 樹木伐採 ★ 外構 ★ お見積り無料 ★ 0120-061-107 ★
CHAPTER 01 ・ TROUBLE
この家、どうしよう。
久喜市で解体のご相談をいただくきっかけは、だいたいこの5つです。当てはまるものから読んでください。
CHAPTER 02 ・ KUKI NOW
久喜市の空き家、7,060戸。
総務省の住宅・土地統計調査(平成30年)では、久喜市の空き家は7,060戸、空き家率は10.6%です。市の実態調査の報告書(2021年3月)では1,563件を把握しています。
7,060戸市内の空き家住宅・土地統計調査(平成30年)。
1,563件市の調査で把握した空き家実態調査報告書(2021年3月)。
出典:久喜市 空家等実態調査報告書(2026年9月29日閲覧)。
久喜提燈祭り「天王様」久喜市の夏のまつり。夜は7台の山車の四面に約500個の提燈が灯り、提燈山車が町内を曳き廻されます。出典:久喜市 山車にのるレンジャー君はイメージです。
CHAPTER 03 ・ PROCESS
壊す順番には、理由がある。
木造2階建ての家を例に、解体がどんな順番で進むかをご覧ください。スクロールすると、1軒の家が正しい順番で片づいていきます。実際の工程は建物と敷地の状況で変わります。
事前調査・お見積り
建物の構造と広さ、道路の幅、隣の家との距離、残っている家財を確かめます。解体・改修の前には石綿(アスベスト)の事前調査が法律で義務づけられ、2023年10月からは有資格者による調査が必要です。山中商店には建築物石綿含有建材調査者が在籍しています。
ごあいさつ・届出・養生
工事の前に近隣の方へごあいさつし、床面積の合計が80㎡以上の解体では建設リサイクル法の届出(着工の7日前まで)を行います。家のまわりを足場と防音・防塵シートで囲います。
残置物・内装を分けて運び出す
家財や内装材を、木くず・金属・がれきなど種類ごとに分けて運び出します。分けるほど再資源化でき、処分の手間も減ります。
屋根をおろす
散水しながら、屋根材を上から順におろします。砂ぼこりを抑えるための水まきは、工事の間ずっと続けます。
重機で躯体を解体する
柱や壁は重機でつかみ、少しずつ取り外してトラックへ。いきなり倒さず、隣の家の側から離すように進めます。
基礎を撤去する
コンクリートの基礎を掘り起こして撤去します。古い浄化槽やガラなど、地中から見つかる物があると追加の工事になることがあります。
整地して、お渡し
地面をならして更地にし、最後に一緒に確認します。建物の滅失登記は、取り壊してから1か月以内に申請が必要です。ここから建て替え、駐車場、売却へ。
久喜市の土地を、次の使い方へ。建て替え駐車場売却
STEP 01
木造2階建ての例
CHAPTER 04 ・ COST
値段は、7つの条件で決まる。
解体費用は「建物の構造と広さ」に加えて、道路の幅、隣の家との距離、残っている家財、地中の埋設物、石綿(アスベスト)の有無、付帯する外構で大きく変わります。山中商店では現地を確かめてから、見積りを無料でお出しします。
チェックしてみよう!
あなたの建物に当てはまる条件を選んでください。現地で確かめることが、右のメーターでわかります。
現地で確かめること:1つ
当てはまる条件を選ぶと、現地調査で確かめる項目が増えていきます。金額は条件の組み合わせで決まるため、このページでは目安の金額を出していません。
現地調査を相談する(無料) →
CHAPTER 05 ・ RULES
久喜市の解体補助金、条件があります。
久喜市には「久喜市空家等除却(解体)補助金」(上限30万円、令和8年11月30日まで受付)がありますが、市内に本店がある業者の施工が条件とされています。杉戸町の山中商店が施工する場合は対象外となる見込みです。補助の利用を優先される場合は、先に市の窓口でご確認ください。
久喜市空家等除却(解体)補助金
上限30万円
工事費の5分の4、または延床面積×2.7万円の低い方。おおむね1年以上使われていない不良空家等が対象。交付決定後に着工。令和8年11月30日まで受付。担当:交通住宅課 住宅係(0480-22-1111)。
業者の条件
市内本店の業者
施工は市内に本店がある業者が条件とされています。山中商店(杉戸町)では対象外となる見込みです。補助を使わない解体、補助の対象外の建物のご相談は承ります。
久喜市 生垣設置奨励金
1mあたり2,500円〜
解体後に生垣をつくる場合の奨励金(上限5万〜7万円)。設置前の申請が必要です。
出典:久喜市空家等除却(解体)補助金(2026年7月1日更新)、久喜市 生垣設置奨励金。2026年9月29日に閲覧。
相談から、登記まで。
着工の前相談・現地調査・見積り
建物と敷地を確かめ、見積りをお出しします。相続した建物は、名義や登記の状態も一緒に確かめます。
着工の前石綿(アスベスト)の事前調査
解体・改修の前に有資格者が調べ、結果を記録します。一定規模以上の工事は行政への報告も必要です。
着工7日前まで建設リサイクル法の届出
解体する床面積の合計が80㎡以上のとき、発注者が届け出ます。手続きの進め方もご案内します。
着工の前ライフラインの停止・ごあいさつ
電気・ガス・水道などの停止や撤去の手配と、近隣へのごあいさつを行います。
工事中解体工事・分別・処分
分別して運び出し、許可を持つ処理先へ。産業廃棄物の収集運搬は自社の許可で行います。
取り壊しから1か月以内建物の滅失登記
法務局へ申請します。土地を売る・建て替える前に必要な手続きです。
CHAPTER 06 ・ WHO WE ARE
杉戸町堤根から、久喜市へ。
山中商店は平成30年に杉戸町で設立した総合解体工事会社です。解体用の重機、建設業許可、産業廃棄物の収集運搬許可(埼玉・東京・千葉・茨城)を持ち、久喜市のご相談にも本社から伺います。

自社の解体用重機(実写)
- 会社名株式会社山中商店
- 本社埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4362
- 事業所埼玉県北葛飾郡杉戸町椿738-3
- 電話0120-061-107(フリーダイヤル)
- 事業内容総合解体工事業(建物・木造・内装の解体、樹木伐採、外構、コンテナ、スクラップ買取、石綿調査)
- 建設業許可埼玉県知事 許可(般-2)第73373号
- 産業廃棄物
収集運搬業埼玉県 第01100922号/東京都 第13-00-200922号/千葉県 第01200200922号/茨城県 第00801200922号
- 石綿調査建築物石綿含有建材調査者 在籍
- 設立平成30年1月5日
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CHAPTER 07 ・ FAQ
久喜市の解体、よくある質問。
久喜市で解体工事を頼むと、費用はいくらかかりますか?
建物の構造と延床面積に加えて、前の道路の幅、隣の家との距離、残っている家財、地中の埋設物、石綿(アスベスト)の有無、塀や庭木などの付帯物で変わります。そのため山中商店では、現地を確かめたうえで見積りを無料でお出ししています。見積りの後に費用が増えやすい条件(地中の埋設物など)も、事前にご説明します。
久喜市の解体補助金は、山中商店に頼んでも使えますか?
久喜市の「久喜市空家等除却(解体)補助金」(上限30万円、令和8年11月30日まで受付)は、市内に本店がある業者の施工が条件とされているため、杉戸町の山中商店が施工する場合は対象外となる見込みです。補助の利用を優先される場合は、先に交通住宅課 住宅係(0480-22-1111)でご確認ください。補助を使わない解体や、補助の対象外の建物のご相談は承ります。
見積りは無料ですか?
はい、お見積りは無料です。フリーダイヤル0120-061-107、またはお問い合わせフォームからご相談ください。
相続した実家を解体したいのですが、何から始めればいいですか?
まず建物と土地の名義(相続登記の状態)、家財をどう整理するか、解体したあとの土地をどう使うか(建て替え・駐車場・売却など)の3つを整理すると進めやすくなります。相続登記は2024年4月1日から義務になり、相続で取得したことを知った日から3年以内の申請が必要です。
空き家を解体すると、固定資産税は上がりますか?
住宅が建っている土地には、固定資産税を軽くする住宅用地の特例(200㎡以下の部分は課税標準が6分の1など)があり、建物を取り壊すと特例の対象から外れて税額が上がる場合があります。一方、管理が不十分な空き家として勧告を受けた場合も特例から外れます。実際の税額は土地の条件で変わるため、久喜市の税務担当でご確認ください。
解体の前に、アスベストの調査は必要ですか?
必要です。建物の解体・改修の前には石綿(アスベスト)の事前調査が法律で義務づけられ、2023年10月からは有資格者による調査が必要になりました。山中商店には建築物石綿含有建材調査者が在籍しています。
建設リサイクル法の届出は必要ですか?
解体する建物の床面積の合計が80㎡以上の場合、発注者(施主)が工事に着手する7日前までに届け出る必要があります。書類の準備や進め方はご案内します。
解体したあと、どんな手続きがありますか?
建物を取り壊した日から1か月以内に、法務局へ建物の滅失登記を申請する必要があります。土地を売る・建て替えるときにも必要になる手続きです。
家の中に家財や不用品が残ったままでも頼めますか?
はい、ご相談いただけます。家財や不用品は、木くず・金属・がれきなど種類ごとに分けて運び出します。量や中身によって費用が変わるため、現地で確かめてからお見積りします。
倉庫・納屋・店舗、内装だけの解体もできますか?
はい。住宅のほか、倉庫・納屋・店舗などの建物解体、店舗や事務所の内装解体もご相談ください。
ブロック塀や庭木、解体後の外構もお願いできますか?
はい。ブロック塀の撤去、樹木の伐採、解体後の外構工事もご相談いただけます。
久喜市の解体工事にも来てもらえますか?
はい。久喜市は山中商店の対応エリアです。杉戸町堤根の本社から伺い、現地を確かめてから見積りを無料でお出しします。上記以外の地域も、所在地を添えてお問い合わせください。
まずは、話を
聞かせてください。
「壊すかどうか、まだ決めていない」「親の家をどうするか家族で話している」という段階でも大丈夫です。建物の所在地と、気になっていることを教えてください。お見積りは無料です。
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